銀行の普通預金の利息は、銀行によって違います。ほんの僅かですが、残高によっては大きな差になります。
銀行の普通預金の利息は、どの銀行でも定期預金に比べれば低いです。しかし、普通預金は、日常生活上、給料振込、引き落としなど、常に必要になります。
急に現金が必要になる場面も多々ありますから、高額を普通預金へ預けている人も多いでしょう。ですから、銀行による利息の違いを知っておく必要があります。
銀行の中でも、やはり大手都市銀行と、インターネット銀行は,地方銀行よりも普通預金の利息は大きいです。
銀行の中で一番普通預金の利息が大きいのはイーバンク銀行の0.35%です。その次に普通預金の利息が大きいのは、ジャパンネットバンクの0.30%(残高100万円未満の場合)です。
銀行の中では、普通預金の残高によって利息が変動するところがあります。ジャパンネットバンク、三菱東京UFJ銀行、新生銀行などです。
新生銀行のパワー預金では、残高1000万円以上では金利は0.35%です。ジャパンネットバンクでは、残高1000万円以上では金利は0.40%です。
ただし、利息が大きくても、銀行へ預ける上限が法律で決まっているので注意は必要です。
手元へ残しておきたい額も加味しながら、やはり利息が高い銀行を選びたいものです。